Nerima Baseってどんな場所?
Nerima Baseは、ホビーショップとしての利用に加えて、英会話や中国語イベント、レンタルスペース利用などを展開する地域の小さな拠点です。イベント参加費、レンタルスペース利用、店舗独自のクレジットなど、用途の異なる前払い型の管理が必要になります。
困っていたのは、お会計と残数管理
参加人数が多いイベントでは、参加費の受け取りで進行が止まったり、受け取り自体を忘れてしまうことがありました。紙の回数券やスプレッドシート管理も、作成・紛失・記録の手間が課題でした。
実際に運用している3つのチケット・クレジット
Nerima Baseでは、サービスの特徴や利用頻度に合わせて、次のようなチケットとプリペイドクレジットを販売しています。
レンタルスペースチケット・スタジオチケット
10時間分の料金で11時間利用できるセットチケットとして販売しています。お客様は、部屋に掲示されたQRコードを読み取り、QRコード決済のような感覚で自分自身で利用を記録できます。オーナーが毎回対応する必要がないため、受付や残数管理の負担を軽減できます。お客様が記録を忘れた場合は、店舗側で代わりにチケットを消費することもできます。
中国語会話・英会話・模型工作室のイベントチケット
中国語会話や英会話のイベントに加え、ホビーショップNerima Baseで開催する模型工作室にもチケット制を導入しています。複数回分をセットで購入すると少しお得になるため、定期的に参加される方の多くが利用しています。
ホビーショップで使えるプリペイドクレジット
ホビーショップでの商品購入に使える店舗独自のプリペイドクレジットも販売しています。こちらもまとめて購入すると少しお得になる設計で、リピート利用につながる仕組みとして活用しています。
使い方のヒント
QRコードからお客様自身で利用を記録する手順は、操作マニュアル「 回数券・ポイントを使用する(会員が自分で使う)」をご覧ください。
11時間セットや複数回セットなど、内容・数量・価格の異なるセット販売は「バリエーション」として作成します。設定手順は、操作マニュアル「 02.回数券・ポイントを作成」をご覧ください。
使ってみて感じたこと
お客様自身がQRコードから利用を記録できるため、オーナーが毎回受付や消費処理をする必要がなく、日々の運営負担を抑えられます。一方で、記録忘れがあったときは店舗側から消費できるため、セルフ利用と柔軟なサポートを両立できます。セット購入のお得感も継続利用のきっかけになっています。